マイケル・ジャクソンの隠し子疑惑に決定打? DNA鑑定で99.9%親子との結果

WEB女性自身 / 2014年3月7日 0時0分

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Instagram / B.Howard
 
故マイケル・ジャクソンには3人の子供がいるが、2010年前後に「実はもう1人いるらしい」という噂が駆け巡ったことを覚えている方はいるだろうか。ミュージシャンのB.ハワード(31)がジャクソンの隠し子だという情報がどこからかリークされ、報道合戦は加熱したが、母親のミキ・ハワードが父親は別の人間だと声明を出したことで騒動は沈静した。
 
しかし、FilmOn.comというサイトを運営するアルキ・デヴィッドが、B.ハワードとジャクソンのDNA鑑定を行ったところ、99.9%の親子関係が認められるという結果が得られたと発表した。デヴィッドは、オークションで入手したジャクソンの歯列矯正用の歯型から検出されたDNAを使用したというが、鑑定を依頼したラボの名前は明かさなかった。
 
B.ハワードの母、ミキ・ハワードは実力派のゴスペル歌手で、1982年頃にジャクソンと交流があったという。当時、彼女は「ビリー」という愛称で通っていた。83年にリリースした「ビリー・ジーン」の中には、「ビリー・ジーンは僕の恋人じゃない」「あの子は僕の息子じゃない」という歌詞が出てくる。そしてB.ハワードことブランドン・ハワードが生まれたのは1982年  これは単なる偶然の一致なのだろうか。言われてみれば、現在のB.ハワードは「スリラー」の頃のマイケル・ジャクソンによく似ている。
 
デヴィッドは本日、FilmOn.comで2人が親子だと証明する証拠を発表する予定だ。B.ハワード側は今回の騒動については無関係の立場を貫いている。

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