ザ・ストゥージズのドラムス、スコット・アシュトンが死去

WEB女性自身 / 2014年3月17日 0時0分

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Detroit Free Press
 
イギー・ポップがフロントマンを務めるバンド「ザ・ストゥージズ」のドラムス、スコット・アシュトンが16日に死去した。64歳だった。
 
「ザ・ストゥージズ」は1967年、イギー・ポップを中心に結成された。メンバーはベーシストのデイヴ・アレクサンダー、ギタリストのロン・アシュトン(2009年に死去)、その弟であるスコット・アシュトンがドラムを担当した。74年に解散するも、2003年に再結成、2010年にはロックの殿堂入りを果たした。
 
この訃報に際し、イギー・ポップはFacebookに以下のような追悼の言葉を投稿した。
 
「僕の親友、スコット・アシュトンが昨晩この世を去った。スコットは偉大なアーティストだった。スコット・アシュトンのドラムほど表情豊かな演奏を聴いたことがない。彼は、僕の兄のようだった。スコットとロンは、膨大な遺産をこの世に遺していってくれた。アシュトン兄弟は今までも、そしてこれからも僕の第2の家族であり続けるだろう。今、僕の心は彼の妹キャシー、妻のリズ、娘のリアンナと共にある。彼女たちは、彼の人生の光だった」。
 
 
死因はまだわかっていないが、友人によると、スコットはここ数年体調不良を訴えていたという。
 

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