フィギュアスケーターのジョニー・ウィアーが暴力亭主と離婚

WEB女性自身 / 2014年3月20日 0時0分

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Radar online
 
羽生結弦選手の衣裳デザインを手がけたことでも知られるフィギュアスケーターのジョニー・ウィアー(29)が、自身のTwitterで夫のヴィクター・ヴォロノフと離婚したことを公表した。
 
「こんなことを伝えなければならないのは本当に悲しいけれど、夫と僕はもう一緒にはいられないことになりました。心が痛い。彼が元気であることを祈ります」
 
ウィアーは2011年に著書の中でゲイであることをカミングアウト。同年大晦日に、ロシア系ユダヤ人の弁護士であるヴォロノフと結婚した。
 
Radar onlineの取材に対し、「僕はもう長いこと悲しんできました。残念なことに、僕らの結婚についての問題を解決できる手段はなかったんです」とウィアー本人が語ったように、2人の結婚生活は決して順調といえるものではなかったようだ。ヴォロノフはたびたびウィアーに対して暴力をふるい、ソチ五輪の一カ月前にはウィアーを3回に渡り噛んだとして警察に調書を取られていた。
 
2月にAccess Hollywoodが行ったインタビューでは、「男性同士の結婚は、男女の結婚とは違うんです。つまり、僕らは常にどちらが主導権を握るかで争っているんですよ。いつも花火が上がっているみたいにね。ドーン、ドーン、ドーンって」と冗談めかしながらも、男性パートナーと婚姻生活を続けることの難しさを吐露していた。

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