「友達あまりいなくていいと…」嵐・二宮が語る学生時代

WEB女性自身 / 2014年4月11日 7時0分

学生時代は勉強が苦手だったと話す二宮和也(30)。特に歴史に出てくる偉人たちは、本当に生きていたのかどうか疑問を感じてしまったと笑う。
 
「そもそも、住んでいる地域が同じというだけで、男女の数を合わせて、ひとつの部屋(教室)に集めて『これから頑張っていきましょう』っていうのがちょっと苦手で(笑)。あまり学校が好きな子ではなかったですね」(二宮・以下同)
 
では、いま思う 憧れの学校生活 とはどんなもの?
 
「(松本)潤くんみたいに、同級生の話とかしたかったな(笑)。当時、僕も潤くんと同じ学校に行くという選択肢はありましたけど、最低限高校だけは卒業しておこうって気持ちだったから、みんなから半年遅れても卒業できる学校にしたの。それもあってか、学校に思い出とか青春とか、愛だの恋だのまで見ていなかったんだよね(笑)」
 
楽しいとか、面白いとか、つらいとか、苦しいとかの感情表現が苦手だったというニノ。
 
「小学校のころなんか、友達もあまりいなくていいと思ってて。いま思えば、いるに越したことなかったですよ、きっと。生活しながら、人間関係を構築していく作業を学ぶ場だとは思うので。僕はそういうことに積極的じゃなかったし、どんなことでも自分が話題の中心になるのは嫌だった」
 
中学生でジャニーズに入ったころも、自分を表現するのが得意ではなく、ドラマなどのオーディションに落ち続けたことがあったという。でも、そんなジャニーズJr.時代が、ニノにとっての青春なのだそう。
 
「みんなでレッスンしたり、ツアーに行ったり。なかなか忙しい生活していたけど仲間意識みたいなものもあったし、楽しかった。その後も嵐として15年ほどやってますけど、失敗したこととか、なくしたもののほうが多い。でも、こうして続けてきたことで、いまがあるということは 弱くても勝てた のかなって思います」
 
4月12日からスタートする主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』で教師役を演じるニノ。もし学校で教えることになったら、どんな先生になりたい?
 
「何も押し付けないと思います。こっちが引っかけようとするものは、生徒たちの年代からは、説教くさくてカッコ悪いものに見えると思うから。ドラマの現場でも、生徒役の人たちにいろいろ教えてもらいながら、やっていきたいですね。回想シーンでは制服も着るので、青春まっただなかの高校生に見えるよう頑張ります(笑)!」

女性自身

トピックスRSS

ランキング