レトルトカレーファンのこだわり”300円ルール”とは

WEB女性自身 / 2014年6月6日 7時0分

毎年、100〜200種類が誕生しては、消えていく  。大塚食品の「ボンカレー」が誕生してから46年。いまや2千種類以上もあるといわれるレトルトカレーは、まさにサバイバル時代に突入した。
 
「レトルトカレーは月に1回のときもあれば、週に2〜3回食べるときもある(笑)」と昔からレトルトカレーが大好物という作家の室井佑月さん。だが、商品を選ぶうえで絶対に譲りたくない、あるこだわりを持っているという。
 
「最近は千円以上もする高級レトルトカレーもあるでしょう。でも、そのお金を出すぐらいなら、お店で食べるか、自分で作ったほうがいいと思っちゃう。だからあたしはレトルトカレーは 300円まで しか認めてない。500円以上も出して買ったら負けた気がするもん(笑)。だって、ご飯が付いてなくて300円以上も払うなら、ご飯が付いてる牛丼屋さんのほうが安いじゃん!」(室井さん・以下同)
 
なるほど、値段の300円というラインが室井さんにとっての判断基準ということか。
 
「でもさぁ、最近すごくおいしいと思ったのがセブン-イレブンの『金のビーフカレー』。300円以上したけど、あの味ならアリかな〜って(笑)」
 
ところで、昔からレトルトカレーがお好きな理由は?
 
「やっぱり湯せんでもレンジでチンでも、調理がラクなところ。そして安定感。まず味で失望することはないでしょう。仕事柄、深夜におなかがすくこともあるしね。非常食としてもストックしてます」
 
 
 
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