本田圭佑 ミラノでの“孤立”慰めた献身妻の「和食レシピ」

WEB女性自身 / 2014年6月13日 7時0分

W杯本大会を目前にしてもなお、不調が囁かれている本田圭佑選手(27)。今年1月にイタリアの名門チーム『ACミラン』へと移籍し10番を背負ったが、結果は振るわず 孤立 を深めている。そんな 悩める日本のエース 本田を信じ、そばで寄り添い続けているのが妻・Aさん(27)だ。
 
「高校時代、本田選手が対戦校のマネージャーだったAさんを見初めて交際に発展。当時は引っ込み思案だったという彼女ですが、08年に結婚してオランダへと渡ると積極的に周囲と交流を深めるなど、選手妻としての役割を果たしてきました。夫を支えるため、彼女は語学勉強だけでなく、栄養学の本を何冊も読み漁っていたほどの努力家です」(サッカー関係者)
 
ミラノに拠点を移してからもAさんの奮闘は続く。日夜奔走し、不調の夫を励ましてきたのだ。
 
「実は、本田は体重減と異常発汗に苦しんでいました。そのためAさんはメディカルスタッフと相談し、体調管理のについて細かいアドバイスを受けていたそうです」(スポーツ紙記者)
 
なかでも重要なのが食事管理。厳格なカロリー計算のもとにレシピを作らなければならないという。
 
「本田が大好きなうどん類は制限され、野菜や肉や果物が中心。その上、ミラノでは良質な肉や野菜があまり手に入らず、食材の確保にも一苦労です。しかし、Aさんは各地を駆け回って彼が好きな和食などを振舞っていました。これには本田も頬を緩めているみたいです」(前出・スポーツ紙記者)
 
5日には合宿先のフロリダで「(調子は)6割くらいまで上がってきている。最後まで絶対にあきらめない」と語っていた本田。Aさんの 癒しのレシピ で、エース復活は果たせるか!?

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