湿ったタオルは乾かして洗濯かごに…読者の洗濯テク

WEB女性自身 / 2014年6月16日 7時0分

梅雨だ。主婦にとってこの時期のお洗濯は悩みの種  。そこで、こんな梅雨時に知っておきたいアイデア洗濯テクを、本誌読者が教えてくれた。
 
まず岩井美保さん(44)のアイデアから。
 
「以前、お風呂上がりに使ったタオルをぬれたまま洗濯かごに入れておいたら、イヤなニオイがしてしまったことがあって。それからは、浴室につっぱり棒を張って、使ったタオルはきちんと乾かしてから洗濯かごに入れるようにしています。浴室乾燥機がなくても換気扇を回しておけば、翌朝にはだいたい乾いています」
 
次は、村田彩珠さん(40)の、新聞紙を活用した作戦。
 
「友人に『部屋干しした洗濯物の下に新聞紙を敷いておくと乾きが早くなる』と聞いて、試してみたところ、確かに何もしないより早く乾いた気がしたので、実践しています。洗濯物そのものの湿気なのか、部屋の湿気なのかはわかりませんが、新聞紙がきちんと吸い取ってくれているようです。しばらくすると湿ってふにゃふにゃになっていますよ」
 
最後に、柔軟剤にお酢を代用するという本間悦子さん(40)のテクニック。
 
「子どもが小さいので、ナチュラルで殺菌力があるお酢を、洗濯物の仕上げに使っています。部屋干しの際の生乾き臭防止にと思って始めたのですが、柔軟剤を使わなくても洗濯物がふんわり仕上がって一石二鳥。特に粉石けんで洗ったときは効果抜群。洗い上がりは、酸っぱい香りもほとんどなく、ほのかに爽やかな香りがして気に入っています」
 
みなさんの梅雨時洗濯テク、試してみては?

女性自身

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