『HERO』撮影現場で木村拓哉の変わらなさに驚愕

WEB女性自身 / 2014年6月30日 7時0分

7月14日月曜夜9時。13年ぶりにあの男が帰ってくる。スーツを着ない型破りな検察官・久利生(くりゅう)公平だ。木村拓哉(41)主演『HERO』(フジテレビ系)がヒロインの北川景子をはじめとする新しいキャストたち(杉本哲太・松重豊・濱田岳・吉田羊等)を迎えて再稼働。
 
そこで記者は、前回も印象的だった東京地検城西支部の検察官たちが並んで歩くオープニングシーンの撮影現場に潜入した。そこには、トレードマークだったキャメルのダウンジャケットこそ脱いでいるものの、当時と何ら変わらないカジュアルスタイルの久利生がいた。
 
「以前、警備員をやっていた井戸ちゃん(正名僕蔵)が事務官に。いい違和感ありますよ」(木村拓哉・以下同)
 
新キャストたちと仲よく談笑し、撮影の合間には ジュースじゃんけん (負けた人がジュースなどを買いに行く)で盛り上がる。チームとしての一体感や、楽しそうな空間がもうすっかり出来上がっていた。
 
通販好きだった久利生がグッズを買いまくっていた13年前。「今回も買い物してます。スマートフォンも普及したし、テレビショッピングだけじゃないです(笑)」。さらに「あるよ」のマスター(田中要次)ももちろん健在。「今回は、お店にデジタルダーツが2台もあって、結構もうかってるのかなって(笑)」。
 
最新鋭のラジコン誘導のカメラでの撮影には、モニターチェックで「うぉ!」「すごいね」と歓声が。木村自身も「オープニングを見てワクワクしてくれたらうれしい」と、満足の出来栄えのよう。ちなみにキャストは変わっても、オープニングのあのメロディは変わっていない。

女性自身

トピックスRSS

ランキング