大野智が振り返る「嵐」シングル40枚の思い出

WEB女性自身 / 2013年3月6日 7時0分

3月6日、嵐が記念すべき40枚目のシングルをリリース。リーダーの大野智(32)に、これまでのシングルの思い出を振り返ってもらった。

1枚目『A・RA・SHI』
「社長から『レコーディング手伝って』って言われて『手伝うって?』って思いながらもスタジオに行ったらこの曲が用意されてた(笑)。今まででいちばん歌ってるかもしれない。嵐を代表する1曲ですね」

10枚目『とまどいながら』
「ジャケ写をね、火の前で撮って。落ち葉でたき火をして、その火の後ろに5人が立っている、みたいな写真。たしか、撮影が終わってからみんなでそのたき火で作った焼き芋を食べたんだよ」

20枚目『Happiness』
「ニノと翔ちゃんの『山田太郎ものがたり』の主題歌だ。ぼくも最終回に出たんだけど、まず翔ちゃんの撮影が終わって、ぼくとニノのシーンを撮って、ぼくも帰ったらすぐ雨が降ってきたらしく、ニノが1人で雨待ちをした、って話を聞いた記憶があるね」

30枚目『Monster』
「この曲は『怪物くん』しかないなあ。怪物くんで”紅白”(紅白歌合戦)にも出たし、ライブにも何回出たことか。怪物くんをずっとやっていたイメージ」

40枚目『Calling/Breathless』
「全然そんな感じがしないんだけど、9カ月ぶりのシングルなんだ?この曲の思い出はこれからだね。相葉ちゃんのドラマ『ラストホープ』とニノの映画『プラチナデータ』の主題歌。ドラマも映画も両方とも勢いがある感じで、曲もそういう雰囲気になってます。両A面で、両方ともがこういう曲調って、もしかしたら初めてじゃないかな?今年1発目から挑戦しちゃってます(笑)」

女性自身

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