海老蔵 扱いはひとりの人間として…世継ぎへの成田屋流教育

WEB女性自身 / 2013年3月27日 0時0分

《新しい家族を迎え喜びと責任の重さを感じております。誕生を楽しみにしていた亡き父の分まで、愛情をそそいで育てていきたいと思っております》

 22日、市川海老蔵(35)と妻・小林麻央(30)との間に第2子となる男児が誕生。翌日、喜びの心境をFAXで綴った。市川家の待望の跡取りとなる。世継ぎの名前は父・團十郎(享年66)さんが存命中に決めていたそうだ。

 幼少のときから超エリート教育を施すことで有名な歌舞伎界。誕生した海老蔵Jr.も例外ではない。
「最近、麻央さんが海老蔵さんに『この子(麗禾ちゃん)の学校、どうしますか?』と聞いたそうです。幼児教育の大切さを諭され、海老蔵さんもドキッとしたとか。成田屋さんでは、小学校は青山学院の初等科に通わせていますから、普通なら家も近いし、麗禾ちゃんもご長男も青学に行かれると思いますよ」(歌舞伎関係者)
 
 海老蔵の『成田屋』では、後継ぎを子どもとして扱うのではなく、小さいときからひとりの人間として扱うのが“成田屋流教育法”だそう。
「海老蔵さんは3歳のときに自宅近くの公園に連れて行かれ、『歌舞伎をやりなさい』と父・團十郎さんから言われたそうです。8歳で新之助襲名後の10歳のときにも『あなたは成田屋を継ぎますか?』と再確認され、『はい、継ぎます』と答えた。これで言質を取られたんですね」(前出・歌舞伎関係者)

海老蔵が『歌舞伎を辞めたい』と漏らすごとに、『あなたは10歳のとき約束したじゃないですか!』と懇々と諭されたというから、家の名前の重圧は大きいようだ。

女性自身

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