上原さくら ラブホ不倫の痛すぎる代償「慰謝料がゼロに…」

WEB女性自身 / 2013年4月3日 7時0分

建設関連会社社長の青山光司氏(40)との離婚調停中にもかかわらず、男性とラブホテル入るという“不倫”が発覚した上原さくら(36)。

3月25日、コワモテの男性と入院中の医療施設を抜けだした彼女は、神奈川県内にある東名高速インター近くのラブホテルへ。そのまま3時間、ホテルで過ごしていたのだ。

この“不倫愛”は彼女を落魄へと突き落としかねないという。離婚問題に詳しい山口宏弁護士はこう語る。

「離婚調停中にこうした女性側の不貞行為が明るみに出ることは、もちろん彼女にとってマイナスになります。今回、離婚慰謝料は5千万円が限度と見られていましたが、減額が考えられるでしょう。3千万円も貰えればいいほうではないでしょうか」

さらに、離婚調停が不調に終わると裁判に突入する可能性が高いとのこと。その場合、彼女はますます不利になるという。

「裁判になると、今回の不貞行為の経過も追及されることになりますからね。そうなると、場合によっては彼女に対して“離婚慰謝料ゼロ”の判決が出る可能性もあります。あるいは妻の不倫が離婚の原因とみられると、彼女側が慰謝料を提示しなければならないことすら考えられるのです」

3月31日に36歳の誕生日を迎えた上原。彼女にとって、今年は激動の1年になりそうだ――。

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