早乙女太一 電撃デキ婚に父告白「もう暴力振るわないと…」

WEB女性自身 / 2013年4月24日 7時0分

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「西山さんが身体の異変に気付いて病院へ行ったところ、妊娠が発覚したそうです。真っ先に早乙女くんに報告すると、彼は『結婚しよう』と言ったそうです」(舞台関係者)

4月17日、連名のFAXで妊娠&結婚を発表した早乙女太一(21)と西山茉希(27)。西山は妊娠3カ月で、交際2年目を迎える6月ごろに入籍する予定だという。文面は 《皆さまにこの度の件ではご迷惑をお掛けしたことを心からお詫び申し上げます》と始まっているが、2人は今年1月に破局報道が出たばかりだった。そのため、寝耳に水という関係者も多かったようだ。

『女性自身』2013年3月19日号では、2月末に2人が連日デートしていたことを報じたが、所属事務所は「西山は相談に乗ってあげるため彼と会うこともあるそうです。しかし、復縁したわけではないと言っていました」と復縁を否定していた。だが、このころにはすでに西山のお腹に新しい命が宿っていたことになる。

「破局と報じられましたが、本当は別居を解消しただけで、ほどなく“モト鞘”に戻っていたのです。しかし、この時点で彼女は所属事務所に『復縁したわけではない』と伝え、水面下で交際を続けていた。その結果、誰にも邪魔されることなく“デキ婚”を実らせたのです」(芸能関係者)

今回、西山の所属事務所は本誌に「すでに互いの両親を交えて話をしました。結婚の許可ももらっていますし、反対もしていません。挙式披露宴などについては、これから話していくことになります」と語った。いっぽう、早乙女の所属事務所代表で父親の西村太志氏も次のように語った。

「3人が仲良くしていてくれればそれで十分。暴力騒動もありましたが、太一も『もう暴力は振るわない』と約束でもしないと彼女も結婚しないでしょう。産まれてくる子に劇団を継がせるか? まだ考えていないと思いますよ。彼らには、とにかく幸せになってほしい。それだけです」

女性自身

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