初の自著が重版決定の大泉洋「村上春樹に勝った!」

WEB女性自身 / 2013年4月29日 0時0分

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4月29日、タレントの大泉洋(40)が初のエッセイ集を発売。重版を記念してトークイベントを都内で行った。人生初の出版ということで、「描き下ろしもあって大変。締め切りが間に合わず、編集者から(締め切りがこれ以上伸びたら)病気になりますっていうメールが来た」と話した。

タレントが発表するエッセイでは珍しく重版がかかった今回の本は、1997年から2005年まで連載していたエッセイをまとめたもの。「(1997年から)16年経って本になり、すごく嬉しい。読み返して、感慨深いものがある」とコメントした。

本の編集を終えて、「連載当時は有名人の悪口も書いていたが、それは24歳の自分が書いたもの。40歳になった今書いたら大変なことになる。そういうところは削りました」と話、次回作について聞かれると「官能小説です」と真面目な顔で答えた。

また、同書はリブロ池袋店の4/16〜4/18の3日間における書籍総合ランキングで村上春樹を押さえ1位を獲得。これについて、「勝った!でも(出版部数の)ゼロの数が違いますからね…」と控えめながら、「いやー春樹くんとはなぁ、デビューのころからしのぎを削っとったなぁ…」と冗談を話、観客を沸かせた。

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