ホリエモン刑務所に入って一番見逃したのは“ももクロ”

WEB女性自身 / 2013年5月9日 7時0分

 モヒカンヘアで東京高検に出頭したのは’11年6月のこと。刑期満了を待たずに、3月27日に仮出所を果たした堀江貴文さん(40)。97キロあった体重から30キロ減量のスリムな姿で登場し、謙虚な受け答えに終始した出所会見も話題をさらった。

「じつは(刑務所の)中で腎臓結石になっちゃって。僕は入る前に健康診断をやったので、そのときは石はなかったはず。周りに浮腫ができているかも、とか腫瘍かもしれないと、いま脅かされています」

 刑務所の中でのエピソードをそう話してくれた堀江さん。

「基本的に結石は治療しないで(落ちるのを)待つんです。ただ、僕はパイロットの免許を取ろうとしているので、パイロットは(結石があると)ダメらしいです。飛行機を操縦中に(結石が尿路に)落ちてくると、(操縦不能になって)墜落の危険があるんで」

 堀江さんが刑務所の中で過ごした約1年9カ月。その間に世の中ではさまざまな出来事があった。塀の中でくやしい思いをしたこともあったのではないだろうか。

「いちばん見逃したのは、ももクロじゃないですか?あれは夜の街でけっこうはやっていますね。出所してすぐに北海道へ行ったんです。ロケット打ち上げの帰りにすすきのでオタクの後輩たちに会ったら、ちゃんとももクロの5人分のペンライトを持っていた」

 出所以来、連日“おかえりなさい会”が続いているという堀江さん。ロケット打ち上げや、新ビジネスにも意欲を見せている。自身も宇宙へ行くと意欲満々に語る。

「宇宙空間にももちろん。とりあえず地球の周りをぐるぐる回ります。小惑星に植民するとかコロニーを作る的なものをやろうと思っています。いまはもうプロジェクトがいっぱい立ち上がっています。腎臓をやっている場合じゃないぞ、という感じです」

女性自身

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