氷川きよしがはまった“キッチンガーデニング”の魅力

WEB女性自身 / 2013年5月10日 7時0分

「今年で東京暮らしも18年、“人生の半分”になりました。でも都会派じゃないから、自然にひかれます」と話す氷川きよし(35)。

しかし、自然と触れ合いたいと思っても、「僕はふだん遠出する時間もないし、疲れてどこにも行きたくない日もあったり」する。そこで今、氷川がはまっているのが“キッチンガーデニング”だ。

「うちに緑を置いて癒されています。緑は多ければ多いほどいいですよね。自分で育てた桃の花が、今年もきれいに咲きました。みかんや柿の鉢もあって、留守のときは事務所のスタッフが水やりをしてくれます。何年も育てて、枯らしちゃったら……悲しいですしね」(氷川・以下同)

 自宅のベランダでは、みょうが、コリアンダー、パクチー、クレソン他のハーブを栽培し、料理に使っているという“若様”。

「休みが取れたら、自然の多いところでのんびりしたいですね。たとえば鎌倉。夏はいいですよ、鎌倉の海は。そういう場所に行ったら、そばとか食べたいな。自然に触れる、そばを食べる。そんな素朴でホッとするところが好きですね。『明日からまた仕事頑張ろう!』って思います」

女性自身

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