『いいとも』で話題 最新人相科学でみるあなたのお金力

WEB女性自身 / 2013年5月12日 7時0分

 「パーソノロジー」とは、アメリカで発展した最新の「人相科学」だ。脳科学の視点から顔相を考察し、そのうえで2万人以上の統計を取って正確性を確認。そのデータから、85%以上の精度で正確だといえる顔と性格の関係が、150項目以上発見されているという。

 そこで今回は、『笑っていいとも!』にも出演して話題となった日本のパーソノロジーの第一人者である石丸賢一さんに、顔から推察されるお金の稼ぎ方や使い方の傾向などを、芸能人を例に挙げてもらい教えてもらった。

【耳をチェック→貯金上手かどうかがわかります】
 真正面から見たときに耳の小突起が見えるほど張り出している人は、お金の管理が上手な倹約家。例えば、先日青木裕子アナと結婚したナインティナインの矢部さんです。対して相方の岡村さんのように、耳の小突起が小さい人は、お金の管理ができないタイプ。所有意欲が低く、後先考えずにお金を使ってしまうのでお金がたまりません。

【鼻をチェック→金儲けが上手かどうかがわかります】
 美輪明宏さんのように、鼻梁が張り出して弓なりに曲がった「ワシ鼻」の人は、お金や物の価値に敏感。そのためにビジネスを成功させることができます。モノマネのキンタロー。さんのように、鼻柱が低く平面的な顔立ちの人は、人の役に立つことに喜びを感じるタイプ。しかし見返りを求めないためにお金で損をすることが少なくありません。

【唇をチェック→よくおごる人かどうかがわかります】
 福山雅治さんのように下唇が薄い人は、人におごることが少なく、お金をため込むタイプ。時間や財産を人のために使うという意識が少なく、自分のために使うという人でもあります。対してバナナマンの設楽さんのように、下唇が厚いほど気前のいいタイプ。人へのプレゼントやごちそうで、自分の財産を使いすぎてしまうことがあります。

【顔をチェック→ギャンブルで勝ちやすいかがわかります】
 今や国民的女優の堀北真希さんのように、顔の左右のバランスがいい人は心が安定している人。判断に一貫性があるので、ギャンブルの場では最終的に勝てる傾向にあります。対して高橋真麻アナのように、顔の左右差が大きい人は気持ちがコロコロ変わる人で、ギャンブルでは勝ち負けを繰り返し、最終的には大負けしてしまいがちです。

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