「GACKTさんに6時間暴行され…」被害女性の衝撃告発

WEB女性自身 / 2013年5月15日 7時0分

「殴られ、首を絞められ、手を縛られて私は行為を強要されました」(Aさん・以下同)

 ミュージシャンとして、また俳優として特異な才能を発揮して人気を誇るGACKT(39)。しかし、彼の裏の顔は、テレビで見せる顔とは違った。女性Aさん(27)の訴えはようやく警察に届き、警視庁新宿署は先月末に強制わいせつと強姦の被害届を受理した。

 新宿歌舞伎町にあるキャバクラ『L』にGACKTが男性2人をともなって現れたのは’11年9月のこと。同店で働いていたAさんは、ほかの女性従業員2人と席につくことになった。GACKTが店に滞在したのは1時間ほど。その間、GACKTは一滴の酒も飲まなかったという。一行と席についた女性3人は、閉店後アフタ—で飲みに行くことになった。そこでもGACKTは一滴も飲まず、代わりにAさんはシャンパンやテキーラなどの『乾杯イッキ』をやらされた。問題はそこからだった。

「3時半ごろGACKTさんに迎えの車が来て、私を送ると言う。私は自宅が近くだったので断ったのですが、GACKTさんに腕を引っ張られ強引に車の中に押し込まれたんです。車の中でGACKTさんはもうズボンを脱いでいた。私は無理やり髪をつかまれ、顔を叩かれ、くわえさせられたんです。『やめてください』と言っても駄目でした」

 行為はGACKTの自宅に戻る30〜40分間、延々と続いたという。自宅ではさらにエスカレートしていった。

「運転手でマネージャーのNさんに『お願いだから帰してください』と泣きながら懇願したのですが、『僕に言われても……』と言って、助けてくれませんでした。自宅に連れ込まれたときは、恐怖で体が震え、立つのがやっとでした。ベッドルームに連れていかれ、両手を縛られて車中での続きを延々4時間近くもさせられました。嫌がって顔をそむけると顔を殴られた。首も締められ、気を失いそうになったこともありました。その後、私の両手を縛ったまま性行為を始めたんです」

 延々と続いた恐怖の行為からようやく解放されたのは、朝9時半すぎだった。

「私が泣きながら『もう帰っていいですか』って聞いたら『鍵は自動で閉まるから勝手に帰れ』って言われて。縛ってあった手を自分でほどいてやっと家を出たんです」

 この件について、GACKTの所属事務所に取材を申し込んだところ、次のような回答があった。

「同日ころ、その方より、どうしても自宅に行きたいと懇願されて自宅に招いたことはありますが、その方に対する暴行など一切ありません。この件については、すでに、その方の代理人弁護士に内容等(Aさんが訴えたような行為はなかった)を当方の弁護士を介して通知したほか、警察に対しても、すべての事実関係を説明し、確認もいただいておりますので、当社としては、これ以上のコメントは差し控えさせていただきます」

 食い違う言い分に、Aさんはあらためてこう話してくれた。

「有名人なら何をしても許されるわけじゃない。本当はテレビにも出てほしくないです。GACKTさんには人として謝ってほしいです」

(週刊FLASH 5月28日号)

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