篠原涼子 おやじ女子好演のルーツに下積み時代の寿司店バイト

WEB女性自身 / 2013年6月6日 7時0分

 初回から7話連続で視聴率アップと好調なドラマ『ラスト・シンデレラ』。高視聴率の原動力は、なんといっても篠原涼子(39)の同棲の共感を呼ぶ“リアルなヒロイン像”だろう。
仕事一筋のアラフォー女性を熱演する篠原の大胆なはじけっぷりに、視聴者は回を追うごとに引きつけられているようだ。そんな彼女の役作りにおいては、過去のバイト経験が大いに役立っているという。

「篠原さんは、16歳のときに東京パフォーマンスドールとして芸能界にデビュー。しかし、仕事はほとんどなく、当時、東京・河田町にあったフジテレビの近所の寿司店で、1年半ほどお茶を出したりするアルバイトをしていました。そこに来るお客さんは業界のキャリアウーマンも多く、何人もの“おやじ女子”を見てきたそうです。そのころから本人も“おやじ女子”の一面があったようで、男性用のT字カミソリで眉毛を山型にそって、お客さんに笑われたこともあったと言います」(テレビ関係者)

“男前”なのは役柄だけでなく、差し入れでも破格の太っ腹ぶりを発揮しているとドラマスタッフは語る。

「収録がスタートした3月に、篠原さんから豪華な差し入れがありました。ふかひれで有名な中華料理店・筑紫樓の『ふかひれ姿煮込み弁当』です。弁当のふたを開けた瞬間、スタッフから歓声や拍手が起こっていました」

 1個3,200円の『ふかひれ姿煮込み弁当』。スタッフ約100人分として、総額32万円超というゴージャスさだ。篠原の豪華差し入れはさらに続き、ある日、ドラマを撮影しているスタジオに、ドーンと冷蔵庫が届けられたという。

「ビックリしましたよ。『これから暑くなるので』と、大型冷蔵庫がスタジオの前室に置かれ、《篠原様からの差し入れです》と書かれた貼り紙があったんですから…」(前出・ドラマスタッフ)

篠原の“太っ腹な気配り”が、現場のテンションアップを生んだのかも……。

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