尾崎紀世彦さん 一周忌で実弟告白「思い出の自宅が取り壊し…」

WEB女性自身 / 2013年6月8日 7時0分

「一周忌を終えて、ようやく一段落ってとこかな……」と語るのは、尾崎紀世彦さん(享年69)の実弟・征彦さん。昨年5月31日に肝臓がんのため亡くなってから1年、尾崎さんの遺骨がある神奈川県内の墓前には多くのファンが訪れていた。

だが、そんな故人に浮上したのが、昨年8月に報じられた遺産トラブル。尾崎さんは2度の結婚と離婚を経験。ハワイに住む最初の妻・Aさんとの間に2児、2番目に結婚したBさんとの間に19歳になる娘がいる。Bさんとは離婚して以来、断絶状態だったが、死後、Bさんは養育費と娘の遺産相続を求めたのだ。

「尾崎さんは、東京・世田谷区内に一戸建てを所有していました。所有者は現在も尾崎さんのままになっているため、相続問題は解決に至っていないようです」(芸能関係者)

以前、実弟・征彦さんはBさんについて「死んだ途端に現れて“金、金、金”というのがどうも……」と漏らしていた。その後、どうなったのだろうか。征彦さんが続ける。

「自宅は、もう誰も住めないね。荒れ放題になっていて間もなく取り壊して売却することになりそうです……」

思い出の自宅がバラバラになってしまうというのだ!

「遺産は法律に則って3人の子供に分割されるので私が入り込む余地なんていっさいない。まぁ、Bさんは未成年を抱えているからお金が欲しかったということでしょう」

尾崎さんが住んでいた自宅近所の住人によると、Bさんが不動産業者を連れて訪れる姿が目撃されているという。天国の尾崎さんはどんな思いで見ているのだろうか。

女性自身

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