ラーメンの神様、山岸さんに迫った映画公開「50年の歴史がつまっている」

WEB女性自身 / 2013年6月8日 0時0分

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6月8日、都内で映画『ラーメンより大切なもの』の初日舞台挨拶が行われ、伝説のラーメン屋『東池袋 大勝軒』の店主・山岸一雄さん(79)、監督を務めた印南貴史が出席した。

同作は山岸さんの人生に迫るドキュメンタリー映画で、印南監督は「大きな事件は起こりませんが、少しでも幸せを分けてあげられる作品になっている」と手応えを口にした。

山岸さんは「まさか映画になるなんて、夢にも思っていなかった。不思議な気持ちです。ぜひ楽しんでほしいですね。私のラーメン人生50年の歴史がつまっています。少しでも楽しく見ていただけたら幸いです」と笑顔で話した。

舞台挨拶には、ゲストとしてラーメン好きで知られる勝俣州和(48)も登場。勝俣は「呼んでいただいて光栄です。本当に山岸さんにお会いしたかった。今の嫁さんと2人で一緒に3時間大勝軒に並んだこともあります」とラーメンの神様とのご対面に感激した様子だった。

勝俣は続けて映画についても、「この映画は自分の周りの大切な人に会いたくなる映画です。すごく温かい作品」とアピールしていた。

(撮影/中原希実子)

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