『あまちゃん』打ち上げ…クドカンが能年に送った“ひと言”

WEB女性自身 / 2013年8月22日 7時0分

 8月13日におこなわれた『あまちゃん』の打ち上げ。時計の針は夜11時を指そうとしていた。主演の能年玲奈(20)が、挿入歌『潮騒のメモリー』を熱唱する。

 演奏は、番組の音楽を手がけた大友良英さんたち。最後には小泉今日子(47)、渡辺えり(58)、美保純(53)、木野花(65)、片桐はいり(50)たち北三陸編出演メンバーが加わり、6人の歌声に。2次会会場の渋谷のクラブは、大喝采に包まれたーー。

「ホテルで開かれた1次会には200人くらいが集まった。能年はひとりで会場をまわって、いろんなスタッフに挨拶していたね。2次会は『海女〜ソニック2013』と銘打ち、出演者の’80年代の映像を流すなどの演出で盛り上がった」(芸能事務所関係者)

 スピーチの際、能年は「(あまちゃん)パート2がやりたい」と話し、キョンキョンは「これからもお母さんのようなつもりでいます」と能年にメッセージを送ったという。

「番組に登場するパラパラ漫画を描いていた鉄拳が『こんなあまちゃんはイヤだ』というネタでスタッフ陣をいじったり、本人役で出演した三又又三が『三又ダンス』を披露したり。脚本の宮藤官九郎が田原俊彦のそっくりさん芸人・原俊作と一緒に歌って踊ったりと、大騒ぎだった」(前出・芸能事務所関係者)

 締めはクドカンが「大女優になっても、僕を見捨てないでください」と能年にエールを送ってお開きとなった。

 8月末には写真集、さらにドラマで流れた’80年代ソングのCDが発売されるなど、関連商品も大人気の『あまちゃん』。じぇじぇじぇ!なこの夜の宴も、ぜひDVD化してほしい!

(週刊FLASH 9月3日号)

女性自身

トピックスRSS

ランキング