北島康介 東京五輪うれしさと悔しさ半々「もっと早かったら…」

WEB女性自身 / 2013年9月8日 0時0分

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 9月8日、2020年の東京オリンピック開催が決定したことをうけ、オリンピック公式スポーツ飲料『アクエリアス』のイベントが都内で行われ、競泳選手の北島康介(30)、女子サッカー日本代表の澤穂希(35)が出席した。

 開催地決定は日本時間8日の明け方。北島は「昨日は寝ないで(投票を)観ていました」と興奮ぎみ。澤は「招致活動を何回かさせていただきましたが、少しは力になれたかな」と感想を話した。

 ともに東京出身の二人。北島は「生まれた街でオリンピックが開催されるというのは夢のような話です」と感激しながらも「もっと早く来てほしかったな。自分が活躍できるときに」と悔しさをにじませた。これには澤も同調し「私なんて(7年後は)41歳ですよ……」と自虐を交えて話した。

 また、同イベントにはアスリートを目指す子どもたちも同席。「初めてオリンピックで泳いだときの気持ちは?」と聞かれた北島は、2000年のシドニーオリンピックを振り返り「オリンピックに出るということが夢だった。勝負するための準備ができていませんでした。キャップを持つ手が震えましたね」と金メダリストならではのエピソードを明かした。

(撮影/江口明裕)

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