『ゴルゴ13』連載45周年に作者「最終回は頭の中にある」

WEB女性自身 / 2013年11月13日 0時0分

 11月13日、小学館とリイド社主催『ゴルゴ13生誕45周年を祝う会』が都内で行われ、作者のさいとう・たかをさん(77)が出席した。

 同漫画は1968年から「ビッグコミック」(小学館)で連載中の人気作で、今月9日発売の同誌で連載45周年を迎えた。

 さいとうさんは連載当初を振り返り「10話で終わらせるつもりだったので、1巻の初版には巻数を入れなかった」と明かしつつ、「今は170巻ですが、200巻に向けて頑張ります」と今後の連載に意欲を見せた。

 気になる最終回の話題になると、さいとうさんは「決められることじゃない。ここまで(連載が)長くなると、作品はもう描き手のものではなく、読者のものなんです」とキッパリ。それでもストーリーは考えてあるそうで、「内容もコマ割りも、頭の中に入っています」と話した。

(撮影/鈴木鍵一)

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