アジアNo.1バンドMaydayの“日本の好きなところ”

WEB女性自身 / 2013年11月20日 7時0分

 コンサートチケット20万枚が即日完売。イギリスの媒体では、“中華圏のビートルズ”と呼ばれる台湾のモンスターバンド『Mayday』が、この冬、日本本格デビュー。

 映画『おしん』の主題歌をflumpoolとコラボ。今月、初の日本版オリジナルベストアルバム『Mayday×五月天 the Best of 1999-2013』をリリースした。アルバムには、彼らと親交のあるGLAYとのコラボ曲も収録。

「『おしん』は中国語でアシンと訳されます。僕らのボーカルもアシンなので、何か運命的なものを感じました」(ストーン・ギター)

 メンバー全員、日本のビールが大好き。「日本では毎晩、居酒屋に行く」と話すのは、ギターのモンスター。ウニ丼をこよなく愛するドラムのミン。人懐っこい笑顔のマサ(ベース)は、蒼井優と蒼井そらの大ファン。作詞・作曲を手掛けるアシンは夢をこう語った。

「日本のみなさんと音楽を通して友達になりたい。音楽は国境を越えられると思います」

女性自身

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