平林監督 巨大男根の御神体を手に、映画をアピール

WEB女性自身 / 2013年11月22日 0時0分

 映画『ラブクラフト・ガール』の初日舞台挨拶が22日、都内で行われ、女優・安藤聖(29)、俳優・中村倫也(26)、平林克理監督が出席した。同映画は、「ラブグッズ」と呼ばれる女性用セクシャル用品を扱う会社に入社した新人デザイナーが奮闘する姿を描いたコメディドラマ。
 
 ちょっぴり“刺激的”な本作への出演について安藤は「家族には言いづらいなぁと思ったんですけど、思いのほか面白がってくれて」と笑顔を見せた。さらに2011年に入籍した、お笑いコンビ『ハイキングウォーキング』の松田洋昌(37)の反応について「大笑いしていました。まだ映画を観てもらってないので、感想が楽しみです」と夫婦ならではのエピソードを明かした。

 この日平林監督は、作品中にも登場する巨大な男根の御神体を手に登場。「これは地方の神社とかで奉られている“あの”御神体なんですけども」と説明し、「自由に手に取って、記念写真なんか撮ってもらえると嬉しいです」とジョークを飛ばし会場を沸かせた。

 映画『ラブクラフト・ガール』はヒューマントラスト渋谷にてレイトショーで上映中

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