水原希子が語る“綾瀬はるかから受けた影響”とは

WEB女性自身 / 2013年11月27日 7時0分

 初めて出演したテレビドラマ『八重の桜』(NHK)では、日本で初の帰国子女ともいわれる進歩的な女性、大山捨松を好演。女優デビュー作の映画『ノルウェイの森』から5作目にして大河ドラマでの重要な役をつかんだ水原希子(23)にとって’13年は“重要な1年だった”と振り返る。

「今年は、ずっと仕事をしていましたね。モデルとしても、たくさんの夢が叶った1年でした。女優の仕事は、今年の初めごろは正直“ひとまずやってみて考えよう。向いていなかったらやめよう”くらいに思っていました。でも、自分の中で演じることの楽しさをちょっとずつ見いだせた感じもあって。女優の仕事を長く続けていけたらいいな、と思うようになりましたし、ちょっと恥ずかしいんですけども、今は“カッコイイ女優になりたい”と思っています」

『女優=カッコイイ』との印象を彼女に抱かせたのは、大河ドラマで共演した綾瀬はるかの存在が大きいという。

「主演の綾瀬さんは、毎日スタジオで朝から晩まで撮影しているので絶対疲れていると思うんですよ。でも、文句一つ言わないし、疲れた顔一つ見せず、いつも笑顔でみんなと明るく話をしていて。そんな綾瀬さんがいるから現場は明るいし、あたたかい雰囲気になるし、もう本当に天使みたいな方でした。それと同時に、“主演女優の強さ”みたいなものも感じて、“女優ってカッコイイ仕事だ!”と思うようになって」

“女優”に本気で取り組むにつれ、女優としての自らの未熟さにも敏感になったと笑う。

「毎回毎回、壁に当たっていて、結構苦しいです。本当に落ち込んだときは、自分の今までやってきた仕事を振り返って、“ほら、あんな人にも撮影してもらえたし、こんな人とも仕事が一緒にできたし、あれもやれたし、大丈夫!まだまだ先があるよ!”って自分で自分を励ましたりして。それから、料理をするのもストレス解消法ですね。おいしくできたら“これならいつでも結婚できる!”って女としての自信にもつながるし(笑)」

 落ち込み、浮上する始まったばかりの女優道は、大河ドラマから“月9”へと続いていく。1月からスタートの『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で初の民放ドラマに出演が決定。

「昨日、“本読み”をしたんですけど、みなさん本当に上手で、本読みの時点でキャラクターを徹底的につかめているんですよね。みなさんがあまりにうまいので失敗したらどうしよう!?ってドンドン緊張してきちゃって……。自分がどこまでできるかわかりませんが100%の力を出し切って、がんばります!!」

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