ポールが来日中に愛妻へ送っていた“サプライズ生ライブ”

WEB女性自身 / 2013年11月29日 7時0分

 11月22日に日本を後にしたポール・マッカートニー(71)。11年ぶりの来日公演は、東京・大阪・福岡の3都市6公演で約26万人を動員した。同伴したのは、3人目の妻になる17歳年下のナンシー・シェベルさん(54)。ツアー中、ポールとナンシーさんの仲睦まじい姿が、各地で目撃されている。

「福岡公演翌日の11月16日、ポールはナンシーさんと一緒に日本に持ってきていた“マイ自転車”でサイクリンも楽しんでいました。福岡城跡を見たポールは『ビューティフル!』を連発していました。ロンドンではサイクリングもままならないみたいで、『このままずっと福岡に住みたいね』と、日本人スタッフにウインクしていましたね」(コンサート関係者)

 今回の日本でのツアーの6公演のうち、ナンシーさんが会場に現れたのは最終日の21日のみ。ナンシーさんはその間、ホテルで自分の運送会社の仕事をしていたという。ナンシーさんは、父が創業したアメリカの運送会社の副社長でもあるのだ。しかし、ポールのオフには、2人で東京観光も楽しんでいたようだ。

「16日の夜には、赤坂の老舗の中華料理店の個室で、夕食を食べました。夫妻は2人ともベジタリアンですので、椎茸、貝類、湯葉などを中心に食事を楽しんだそうです」(スポーツ紙記者)

 また翌日の17日には、南青山の「ステラマッカートニー」にでショッピングも。

「ナンシーさんが商品を選んでいる間、ポールは妻のバッグを持ってあげていました。ずっと口笛を吹いていましたが、ビートルズの初期の曲が多かったようです」(別のコンサート関係者)

 そして20日はナンシーさんの54歳の誕生日。ポールの妻へのサプライズ・プレゼントは、ビートルズの日本人コピーバンドの生演奏だった。宿泊先のホテル「ザ・ペニンシュラ東京」の広間には“ハッピーバースデー・ナンシー”と書かれた緞帳が用意され、客席にはポールとナンシーさんのみ。

 全部で19曲演奏されたが、後半に入ると夫妻は曲に合わせてフロアで踊り始めたという。18曲目の『I saw her standing there』では、ついにポールもステージに上がり、妻のために渾身の絶唱。

 ラストはちょうど50年前に生まれたポールにとっても忘れがたい曲『抱きしめたい』。目を潤ませながら聴き入っていたナンシーさんは、歌い終わった夫を強く抱きしめると、「ありがとうポール。私は、日本で迎えたこのバースデーを一生忘れない」と言ったという。

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