樫木裕実 スタジオ閉鎖直前…激励に訪れた“意外な教え子”

WEB女性自身 / 2013年12月11日 7時0分

カリスマトレーナー・樫木裕実(50)が経営する東京・目黒区内にあるダンススタジオ『カーヴィーグランド』の閉鎖トラブル。オーナーとの確執が噂されるなか、12月9日、スタジオは閉鎖された。彼女の最後のグループレッスンが行われた12月1日。夜6時ごろ、黒の帽子にマスク姿の女性がスタジオから出てきた。森三中の大島美幸(33)だった。今年の24時間テレビのマラソンでのサポートを樫木に受けたという大島。
「今日は樫木先生にみかんを差し入れに来ました」
 スタジオ閉鎖を前に、律儀に“恩師”を激励に来たのだ。

「これからもプライベートレッスンを受けます。樫木先生にもトレーナーさんにも本当にお世話になってるんですよ。また一緒に皆さんで(スタジオを)続けてほしいです」
ーー樫木さんは元気そう?
「はい。久しぶりにお会いできて嬉しかったです」

 スタジオ再開はあるのか。12月4日、自宅から出てきた樫木を直撃したが、一瞬記者と目を合わせたものの、すぐにうつむいて黙ってしまった。
 その日の彼女のブログには、
《まだまだ何も具体的に決まっていないのでお話することは特にないんです》
 との一文が。迷走は年を越しそうだ。

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