柴咲コウと木村拓哉の共演再び…『安堂ロイド』映画化の声

WEB女性自身 / 2013年12月26日 7時0分

「『GOOD LUCK!!』以来10年ぶりの共演とは思えないほど、柴咲さんは木村さんと息の合った演技を見せていました。よく若い役者をイジったりもして、場の空気を盛り上げていましたね」(ドラマ関係者)

 12月中旬、木村拓哉(41)主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?』(TBS系)の打ち上げが東京・銀座の中華料理店で行われていた。共演の柴咲コウ(32)は13年4月クールの福山雅治(44)主演ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)のヒロインを辞退しており、このドラマには並々ならぬ決意を持って臨んでいたという。

「ドラマ撮影中は共演者による差し入れ合戦が行われ、木村さんや柴咲さんを中心に団結していました。打ち上げでも商品が大盤振る舞いで、いちばん豪華だったのが木村拓哉賞。当選者が商品券40万円分、インド旅行、シンガポール旅行の3つのから選べるというものでした。TBS賞は6万円分の商品券だったのですが、木村さんは『10(万円)でしょ』と言って、その場で4万円のポケットマネーを追加していました」(出席者)

 そんな大盛り上がりとなった一次会の最後の挨拶で、木村はある“構想”を打ち明けていたという。

「実は今『安堂ロイド』映画化の話もあります。どうなるかわかりませんが、僕もこの“ロイドクルー”たちと一緒にその船に乗り込みたい」

 感極まって目頭を熱くしていたという木村。なんと、すでに柴咲との“再共演”の話が浮上しているというのだ。

「2次会も盛り上がり上がりで、ほとんどの人が出席しました。木村さんはギターで桐谷健太さんとセッションし『夜空ノムコウ』の弾き語りをしていました。大島優子さんはスタッフと『ヘビーローテーション』と、柴咲さんも自身の持ち歌を披露するなど“豪華共演”が実現。スタッフから『終わるのが寂しい』『またみんなでやりたい』『映画はもっとよくなる』という声も聞こえてきました」(前出・ドラマ関係者)

名残惜しいのか、打ち上げは午前5時まで続いた。再共演の日を、柴咲は待ち望んでいることだろう。

女性自身

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