美輪明宏、芸能界を切る 矢口、『半沢直樹』、みの…

WEB女性自身 / 2013年12月30日 7時0分

 年末、にわかにきな臭い雰囲気が漂ってきた’13年。「こんな時代だからこそ、笑顔を絶やさずにいれば気持ちが前向きになって何事もうまくいく」と話すのは美輪明宏さん。そんな美輪さんが’13年ニュースぶった切り!その切り口から’14年の生き方が見えてくる!!

【矢口真理・自宅不倫で離婚】
「ほっとけ!って言うんです(笑)、他人のことなんだから。あんなちっちゃなコがかわいそうでしょ。まったく余計なお世話。マスコミも弱い者いじめなんかするもんじゃありません!」

【ドラマ『半沢直樹』の“倍返し”】
「“倍返し”はどこの職場、家庭でも当てはまることですよ。みんないつかはやりたいと思っている。でも立場上、なかなかできない。それを疑似人生じゃないけど、みなさんドラマと自分を重ね合わせた。

“俺もあたしもああいうふうに言いたい”“やりたい”と。それが共感を呼び、自分がやったような気になれたわけ。鬱憤を晴らし、せいせいできたことが、大ヒットにつながった。男版の大奥と一緒。昔から大奥ものをやれば当たるんですよ」

【みのもんたバッシング】
「これは気の毒な話で、家族には関係ないですよ。息子さんが、まだ未成年だったら話は別だけど、もう31歳のおじちゃんでしょ?父親が責任を取る必要なんかまったくない。本人がすべての責任を負えばいいだけのことです。

 でも、どこかでバッシングをしたくてしょうがないのがいまの世の中です。このときとばかりに“みのをやっつけろ!”と。だから、いわれのない感じがしますね。まるで、みのさん本人が事件を起こしたかのような報道で。いくら有名人だからといって、それって理不尽じゃないの?メディアの姿勢にも問題がありますよ」

女性自身

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