東出昌大 『ごちそうさん』撮影現場も凍った「NG10連発」

WEB女性自身 / 2014年1月4日 7時0分

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「休憩時間になると、杏さんや共演者陣は雑談したり料理を食べたり和気あいあいとしています。でも、東出さんだけはいつもひとり余裕のない表情で、台本を片手にセリフを覚えたりしていますね……」(NHK関係者)

 11週連続で週刊平均視聴率21%超えを果たし、4週連続で最高記録を更新中のNHK朝ドラ『ごちそうさん』。作品が絶好調のなか、杏(27)の夫を演じる東出昌大(25)は、関西弁のセリフに苦戦しているという。

「5月にクランクインしてから半年が経ちますが、東出さんは関西弁独特のアクセントをうまく言えないんです。彼は撮影初日に“一期一会”とかけてイチゴを持ってきてくれましたが、撮影ではその“イチゴ”という言葉を関西弁のアクセントで言えず、NGを10回連続で出したことも。さすがに現場も凍っていて、彼は泣きそうな表情で共演者たちに頭を下げていました」(制作関係者)

 それでも持ち前の前向きな性格と根性で、挽回に向けて奮闘中の東出。その効果は少しずつではあるが表れているようだ。 

「最近は辞書や役柄である建築家に関する専門書を持参して勉強しています。台本にも彼にしかわからない暗号のような文字でびっしりと書き込んでいますし、ベテラン共演者からのアドバイスもすべて素直に受け入れています。そんな努力の甲斐もあってか、最近では徐々にNG回数も減り始めていますよ」(前出・NHK関係者)

 持ち前の天然ぶりもあって、現場では愛されキャラとして定着しているという東出。だが、そんな彼が克服できないことが……。

「ある食事の撮影シーンで、東出さんがポロッと『こんなおいしい料理でいっぱいやりたいな~』とギャグを飛ばしたんです。すると、杏さんや共演者から『まだNG連発しているのに、そんなこと言っている場合じゃない!』とつっこまれていましたね(笑)」(前出・製作関係者)

 撮影終了まであと約2カ月。関西弁のアクセントだけでなく、ギャグのセンスを磨く必要もありそうだ。

女性自身

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