阿部寛 仲間由紀恵を語る「右も左もわからないお嬢さんだった」

WEB女性自身 / 2014年1月11日 0時0分

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 1月11日、映画『トリック劇場版 ラストステージ』の舞台挨拶が都内で行われ、俳優の阿部寛(49)と女優の仲間由紀恵(34)らが登壇した。

 同作は、2000年に放送スタートした連続ドラマ『トリック』(テレビ朝日系)シリーズの完結編。今回はシリーズ初の海外ロケをマレーシアで敢行。レギュラー陣に加え、東山紀之(47)、北村一輝(44)、水原希子(23)ら豪華キャストを迎える。
 
 本作でシリーズが完結することについて問われると、仲間は「やはり終わってしまうことを聞くと、とても寂しい」とコメント。一方、約14年間コンビを組んできた阿部は、「最初は右も左もわからないお嬢さんでした」と当時を振り返り、さらに続けて「みるみるうちに成長していって、いつの間にか僕は仲間さんに頼っていた」とコメント。『トリック』シリーズを通して“女優”として成長した仲間の姿を称賛した。

※映画『トリック劇場版 ラストステージ』1月11日(土)からTOHOシネマズスカラ座(東京都千代田区)ほか全国ロードショー

(撮影/河崎文雄)

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