尾野真千子 竹野内豊とのラブシーンは「素でした」

WEB女性自身 / 2014年1月14日 0時0分

 1月14日、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2月8日公開)の完成報告会見が都内で行われ、主演の竹野内豊(43)、尾野真千子(32)ら7人の女優、井口奈己監督(46)が登場した。

 同作は、天性のモテ男だが最後には必ずフラれてしまう主人公・ニシノユキヒコの恋愛を描いた物語。ニシノを演じた竹野内は「(自分は)日本男子なので理解し難いのですが、女性の幸せを第一に考えているところがモテる理由では?」と自身の役の印象を話した。

 撮影中のエピソードを聞かれた竹野内は尾野とのラブシーンを挙げ、「井口監督から『リハーサルの10倍以上のイチャイチャでお願いします』と言われた」と告白。「なかなかカットがかからず、みるみるうちに尾野さんが赤面して、自分もどうしたらいいのかわからなくなってきて……」と恥ずかしそうに明かした。

 すると尾野は「常にポッポしていました。とても恥ずかしいひとときでございます」と照れ笑い。竹野内に向かって「カットが掛かっても“ポッポ”が止まらない。あれ、素ですよ!」と赤面していた。

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