栗山千明 デビュー15年目で語る過酷な仕事の乗り越え方

WEB女性自身 / 2014年1月22日 16時0分

 幼いころからモデル業をスタートさせ、’99年の女優デビューから今年で15年になるという栗山千明(29)。デビュー以来、主演も助演もこなし出演作はひっきりなし。そのスリムな体でハードな日々をいかに乗り越えてきたのだろう?

「うーん、でも、撮影現場に行くと、私なんかよりももっともっと大変な人がいて。徹夜で準備をしているADさんの姿を見ると、“自分だけが大変”なんて気持ちにはとてもなれないんですよね。逆に、あれだけ寒いのを経験しているからこれくらいは平気とか、あれだけ寝ずに膨大なセリフを覚えられたんだから今回も大丈夫だろうとか、つらかった経験がかえって自信になったりしていますね」(栗山・以下同)

 放送中の連続ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(関西テレビ・フジテレビ系・火曜22時〜)では、初めての医者役に挑戦。多忙な日々は今年も続く。そんな日々の疲れをほぐしてくれるのは、家でのひとり時間。

「休みの日は部屋で漫画や小説を読んだり、アニメを見たり音楽を聴いたりゲームしたり、基本インドアな感じですね。お風呂に入って読むのも好きなんですけど、キリがいいところでやめようって思っていると、なかなか自分の中でキリが見つからなくて。気がつくと“読み終わってる!”ってことがよくあるんですよ」

 高校のころには、お風呂で8時間も小説を読みつづけたこともあったそうだ。

「そのときは、脂分がなくなりすぎて肌がカサカサになって踵が割れて、“痛い痛い!”とか言いながらおばあちゃんが使うようなクリームを一生懸命塗り込んだりして本当に大変でした(笑)。それ以来、そこまで長時間はさすがにやめて。ただ、ハマるとハマっちゃう性格なので、お仕事が忙しいときは、読書もゲームもやらないように気をつけているんですよ」

女性自身

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