松居一代 儲けで高級アクセも…「セミプロ投資家」の素顔

WEB女性自身 / 2014年1月28日 0時0分

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 1月21日、映画『小さいおうち』の試写会にゲストとして出席した松居一代(56)。その胸元にはダイヤのネックレスが燦然と輝いていたが、実は高級ジュエリーブランド「ハリー・ウィンストン」のもの。推定価格はなんと6千万円!! 投資で得た利益で、自ら購入したのだという。

昨年12月、バラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に出演した際に、“億単位の収益をあげている”と、すご腕の投資家であることを公開し話題になった松居。彼女が投資を始めたのは、20代のころだったという。使わずに貯めていたお年玉で、株の取引などを始めたそうだ。いまは外国債などの債券やファンドが投資の中心だという。

「去年は、アベノミクスや東京五輪決定の効果もあって、私の投資人生で最高益が出ました。金額は申し上げられませんが……。自分へのご褒美にハリー・ウィンストンのネックレスと、ブレスレットを買ったんです。夫(船越英一郎)にはブランド名は内緒でした(笑)」

 世界一ともいわれる高級ジュエリーだけに、2点合わせて9千万円はするであろう、なんともビッグなご褒美だ。30年以上にわたる投資の経験を、ここへきて彼女が語るようになったのはなぜなのかーー。

「テレビで投資の話を告白したのは、私も55歳を過ぎましたので、そろそろお話ししてもいいかなと。それに、安倍政権発足以降、世間が株高に浮かれて、投資をまったく知らないような人が『私もやってみようかしら』という風潮になっているでしょう? そんな安易な風潮に、警鐘を鳴らしたいという思いもありました。『自分なりにデータや勉強をしなければ、たやすくはできませんよ、お金をなくすかもしれませんよ』と伝えられるんじゃないかと思って」

 投資をするのは個人の自由だけれど、そこには損をしてしまうリスクもあるーー。あくまで自己責任のうえでやることを忘れないでほしい、と彼女は強調する。

毎朝5時には起床し、バリバリと家事や仕事をこなす彼女が投資家の顔になるのは、主に夜9時からの3時間だという。

「ニューヨークのマーケットが開く夜9時から、ずっとパソコンで数字の動きを見ています。多くの金融商品を買う人もいますが、私は自分が好きな商品しか買いません。人に『これ、いいですよ』と勧められても、私は浮気しないんです。いいときも悪いときも、ずっと好きな商品のデータを見ています。自称セミプロだと自負していますが、買うときと売るときのタイミングは、“データと勘”というしかありません」

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