米倉涼子 美の秘訣は「シャンパンと一緒に飲むお湯」

WEB女性自身 / 2014年2月6日 7時0分

「気取らなくて汚くて意地悪で何でもあり。今まででいちばん好きな役です」

 と話すのは、テレビ朝日開局55週年記念ドラマスペシャル『家政婦は見た!』(3月2日21時放送)で、昨年に続き、家政婦役を熱演する米倉涼子(38)。過去のトラウマから容姿コンプレックスに陥り、おかっぱカツラにソバカスメークでブサイクな変装をして、派遣先の家庭をのぞき見し、真実を暴いていく。

「カツラとメガネでこんなに自由になれるんだ、と実感しました。スカートはいていても、足を閉じなくていいし(笑)。私と似ているところは、足癖が悪いところかな、フフフ。ふすまを足で開けるシーンがあるんですが、すごく、気持ちよかったです。最高の役ですね」(米倉・以下同)

 ご自身がのぞき見したいものは?

「幸せな家庭。見て、勉強したいですね。あ、でも近くにあるものはみんな見たいかも。人の携帯とかレシートとか(笑)」

 昨年は主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』などで忙しい1年だったが、今年はどんな年に?

「去年、忙しくて怠けていたせいか転ぶことが多くなっていたので、今年は足腰を鍛えて転ばない人になる!ピラティスを死ぬほどやります」

 体型キープのために特別なことはしていないそうだが、最近はお湯を飲んでいるそう。

「すごく太っちゃった人が11キロ痩せたって聞いて。痩せるためではないけれど、体を温めてくれるので冷たい水よりもいいのかな、と。初めは慣れなかったけど、今はお酒と一緒に飲んでいます。シャンパンとかでも。飲む量ですが、お酒でもそうですが、私、決めるの嫌いなんです! 2杯飲もう、って決めてても8杯になっちゃうから(笑)」

 毎回、会うたびに、透き通るようなお肌のキレイさと、潔い姿勢に見とれてしまうが、その秘訣は“お湯デトックス”と、“決めない”実行力にあり!

女性自身

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