氷川きよし「『倍返し』15年前から歌っていました」

WEB女性自身 / 2014年2月12日 7時0分

 デビュー記念日にあたる2月2日、歌手・氷川きよし(36)が東京・中野サンプラザでコンサートを開催し、デビュー15周年イヤーをスタートさせた。

 デビュー曲『箱根八里の半次郎』には、昨年の流行語大賞に輝いた「倍返し」という歌詞があり、「じつは僕が最先端だったんです。15年前から歌っていたのに!」と笑いを誘った。

 人を喜ばせたくて、ボランティアで、学生服姿で演歌を歌っていた高校3年間。その後、歌手デビュー。「これからもみなさんに喜ばれる歌を歌い続けます!」と意気込むすぐ先の10月には、日本武道館でのコンサートが決定している。

「宙吊りなど、演出もいろいろ考えています。本場・ラスベガスのショーを見て勉強したいんです」と、そのエンタテインメント性も期待させた。

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