羽生結弦「ユヅリスト」熱狂ぶりの陰に“母のような心境”

WEB女性自身 / 2014年2月18日 7時0分

「羽生結弦選手がソチ代表に選ばれて以来、目に見えて絵馬の数が増えていきました。例年の倍になっていますね」

 そう語るのは、兵庫県にある弓弦羽神社の宮司・澤田政泰さん。神社名が羽生結弦選手(19)と似ていると口コミで話題になり、彼の熱狂的ファン「ユヅリスト」たちの聖地となっているという。

過熱ぶりを表すように、中にはレースをあしらったり絵具で立体感を出すなどの“デコ絵馬”まで並ぶ。「金メダルがとれますように」といったものから「健やかに成長されて……」と、まるで母親のような祈願をするファンも!取材時にも全国から訪れるファンの姿があった。

厄除け、諸願成就、交通安全、恋愛、結婚などにご利益があるというこの神社。実際に羽生も訪れたことがあると澤田さんは明かす。

「ファンの方に教わったそうで、3年前にお母さんと2人で来られました。当時は華奢なコだなという印象しかなかったのですが、こんな選手になられるとは……」

 当時、彼は絵馬にこんな願いを綴っていた。

《世界のトップになれますように…そして、東北の光となれるように!》

 見事”強運”を引き寄せ願いを叶えた神社。今後もユヅリストが殺到しそうだ。

女性自身

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