市村正親 イクメンパパは声優務めた感動作で「目が真っ赤に」

WEB女性自身 / 2014年2月22日 22時0分

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2月22日、都内で映画『ジョバンニの島』の公開初日舞台あいさつが行われ、声優を務めた俳優の市村正親(65)、女優の仲間由紀恵(34)らが登壇した。

同作は、第二次世界大戦後の北方四国の色丹島で生き抜く兄弟の姿を描く、実話にもとづいた物語。市村は、主人公の兄弟の父親・瀬能辰夫を演じ「辰夫は厳格ですが、僕はそうではないので演技力でカバーしました」と冗談を交えて挨拶し笑いを誘った。

自身も2児の父親である市村は映画の感想を聞かれると「初めて観たときは笑って、後半はどうしようもないくらい目が真っ赤になって翌日の舞台の稽古も大変でした」とコメント。続けて「世界の子どもたちはいつでも仲よくなれる。この映画を観て子どものころの気持ちを忘れないでほしいです」とアピールした。

話題はソチ五輪へと移り、仲間は「兄弟が諦めずに進んだように、オリンピックでも諦めずに頑張ってこられた選手のみなさんが日本や世界にたくさん勇気を与えてくれたと思います」と映画のストーリーと重ねながら選手たちへの感謝を表現。その後も「私も諦めずに頑張っていきたいです」と意気込んだ。


(撮影/小山伸正)

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