高島彩 出産までの苦悩の日々を支えた夫・北川の言葉

WEB女性自身 / 2014年2月28日 7時0分

 2月17日、第一子となる長女を出産したフリーアナウンサーの高島彩(35)。メインキャスターを務めた『めざましテレビ』(フジテレビ系)に、無事出産した喜びのメッセージを寄せた。出産翌日は、高島自身の誕生日。《35歳の誕生日を、わが子を胸に抱いて迎えられること、深い喜びと感謝の気持ちでいっぱいです》と、ダブルの喜びだった。

高島が「ゆず」の北川悠仁(37)と結婚したのは、’11年10月のこと。それから子供を授かるまでの2年半、高島には、人に言えぬ苦悩が待ち受けていた。
「妊娠6カ月まで発表がなかったのは、直前までつわりが相当ひどかったためでした。当時の彼女は、妊娠前よりかなり痩せていました。原因の一つはつわりだったようですが、加えて食あたりになってしまったそうです」(テレビ局関係者)

妊娠発表後にも、さらなる試練が彼女を待ち受けていた。
「医師から切迫早産の診断をされ、絶対安静を通告されたのです。『妊娠の継続が母体あるいは胎児にとって危険である場合は、妊娠の継続を断念せざるを得ない』とも言われ、『私、ママになれるのかな』と、心配そうに周囲に漏らしていたそうです」(前出・テレビ局関係者)

 妊娠後期には、何もできない自分に苛立ち、情緒不安定に陥ったこともあった。
「彼女は5歳のときに父親を亡くしています。その後、高島さんと彼女のお兄さんを育てあげたお母さんの姿が、高島さんにとっての”理想の母親像”だったんです。『ちゃんと赤ちゃんを育てられるのか、私のお母さんのようなママになれるのか……』と悩んでいたようです」(別のテレビ局関係者)

そんな苦しみのなかにあった彼女を救ってくれたのは、夫である北川の言葉だった。
「北川さんは『無理することはない。君は君らしくいれば、それでいいんだよ』と言ってくれたそうです。それで、彼女の心の重しが取れたようです」(ファッション誌関係者)

人気女子アナの初産は、これら数々の困難を乗り越えた感涙の出産だった。高島の母親とともに出産に立ち会った北川は、「娘のタラコ唇は自分にそっくり」と大喜びしているという。高島は、産後3カ月にあたる5月ごろの仕事復帰を考えているそうだ。

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