『ごちそうさん』クランクアップで杏が語る思い出シーン

WEB女性自身 / 2014年3月5日 7時0分

 2月25日、9カ月かけて撮影してきた連続テレビ小説『ごちそうさん』がいよいよクランクアップを迎えた。最後の収録シーンは3月28日放送の第149回、西門家の面々が甲子園の再開を実現しようと知恵を出し合う場面。

 収録後のセレモニーでは、花束の贈呈、くす玉割りなどが行われ、主演の杏が取材に応じた。

「思い出深いのは……義理の妹の希子ちゃんのおかげで祝言を挙げられたシーン……キャストがみんな集まって本当にお祭りみたいな気持ちになりましたし、ああやって全員そろうことはなかなかなかったので」

 放送第16週。希子(高畑充希)が自分たちの祝言を悠太郎(東出昌大)とめ似子(杏)の祝言にすり替えるという大計画をし、成功したのだった。

――そんな西門家の家族を食事にたとえると?

「め似子はワイルドなジビエのコースで、悠太郎は理屈の多い品書きの多いおいしいフルコースで、お静さんは甘味がおいしいようなかわいらしい料理で、ふ久はオペラっていうケーキみたいに四角くて分厚くて重厚に見えてすごい甘い、みたいな。泰介はアジの干物?川久保さんはうどん?かっちゃんはパフェみたいなかわいい食べ物ですね。正蔵さんはやっぱりおすし……いろんなネタを持ってらっしゃるという。(誰かが)抜けてそうで怖いんですけれど」

 その瞬間、希子役の高畑充希が「ちい姉ちゃん!」と呼びかけると、杏は、「だって希子といえば『焼氷』しかないじゃない。ツッコミはあとで受け付けます(笑)」

女性自身

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