水谷豊『相棒』打ち上げのスピーチで語った“舞台裏”

WEB女性自身 / 2014年3月16日 7時0分

「ドラマ出演者の挨拶では、鈴木杏樹さんがプロデューサーに『またロケに行きたい。スケジュールあけてますよ!』と言って、笑いを誘っていました。逆に、終始神妙な顔つきだったのが成宮さんでしたね」(テレビ局関係者)

 3月5日、テレビ朝日系の連続ドラマ『相棒12』の打ち上げが東京・帝国ホテルで行われた。会場には300人が詰めかける豪華なもの。主演の水谷豊(61)の「三代目・相棒」を務めている成宮寛貴(31)だが……。

「成宮さんもスピーチで『2年目で、思うところがありました。いろいろと考えながら演じていました』と、かなり苦悩していたことを吐露していました。『昨年よりよくならないと、と思っていました』と自分に言い聞かせるように話していて、反省の言葉しか出てきませんでしたね」(前出・テレビ局関係者)

 水谷も、壇上で成宮についてこう言及していた。

「はっきりと『1年目は彼に全部任せていたけど、2年目はいろいろ意見しましたよ』と言っていました。もちろんそれは、期待の裏返しでしょうけどね」(別のテレビ局関係者)

 実際の撮影現場でも、2人で真剣に話し込むことも多く、水谷が成宮に苦言を呈することもあったという。

「水谷さんはゲストに対しては『相棒流』のしきたりや演技のポイントを教えますが、基本的にレギュラー陣にはあまり口出ししません。ただ成宮さんだけには、いろいろとアドバイスしていましたね。時には、演技に対する厳しいダメ出しもあったようです。しかも、最後は水谷さんも『自分で考えて』という感じでしたね。陰で水谷さんは、成宮さんのことを『まあ、彼なら大丈夫』と言っていました。でも成宮さんにとっては煩悶の日々だったのでしょうね」(前出・別の関係者)

 1次会に続いて、2次会は深夜2時30分過ぎまで行われたが、成宮がハジけることは最後までなかった――。

女性自身

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