工藤兄弟語る 青年隊“タモさんをマッサージ”の伝統 

WEB女性自身 / 2014年3月23日 7時0分

 双子の兄・順一郎、弟・光一郎(42)の工藤兄弟は、8代目のいいとも青年隊を務めた。母親が応募したというホリプロのオーディションに合格した2人は、92年3月に、青年隊にいきなり抜擢される。

「芸能界入りしたものの、実は2人とも有名になりたかったわけでもなかったんです。右も左もわからないなか、大きな番組のレギュラーをやらせていただけたのはビックリでした」(順一郎)

 2人はタモリのことを“芸能界の父”と声をそろえる。
「アルタのタモさんの楽屋には、実物大のリアルなイグアナのおもちゃが置いてあったんです。ある日僕が子供を連れて楽屋に挨拶に行ったら、子供が楽しそうにそのイグアナで遊んでいたのを見たタモさんが、『これ、やるよ』ってプレゼントしてくれたんです。その日からうちの家宝になっていますが、いい思い出ですね」(光一郎)

 2人によれば、歴代の青年隊は、タモリのマッサージをするのが伝統になっていたという。
「そのマッサージはタモさんが『もういいよ』と言って一時途絶えそうになったのですが、高校野球をやっていた僕らの体を見て『お前ら、いい体してるな。マッサージがうまそうだな』ということで復活したんです。いまの青年隊もやっているのかな(笑)。自慢じゃないですが、歴代の青年隊でも、僕たちのマッサージの腕は一番だったはずですよ!」

 この日の取材時も、2人の呼吸は『いいとも』オープニング出演時と変わらずピッタリだった。

女性自身

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