川島なお美「胆管ガン」で12時間の大手術を受けていた!

WEB女性自身 / 2014年3月26日 7時0分

「1月下旬、川島さんはほかの病院からの紹介で、都内の大学病院のVIP室に入院した。病名は肝内胆管ガンだった」(医療関係者)

 女優・川島なお美(53)が今年1月、極秘入院し、手術を受けていたという。肝内胆管ガン(胆管細胞ガン)とは、肝臓で作られた胆汁を十二指腸まで送り出す働きを持つ胆管の、肝臓内にある部分にできたガンのこと。原発性肝ガンの3〜5%と発生頻度としては少ない腫瘍だが、初期は無症状のため、定期的に健康診断などを受けていないと、早期発見は困難だという。

「川島さんは必ず年1回、人間ドックを受けているんですが、昨夏の検査で胆管に小さな腫瘍が見つかり、その段階では良性か悪性かわからなかった。舞台や映画関係者に迷惑がかかることに配慮して、すぐに手術はしないことを決心しました」(知人)

 川島が入院した大学病院は、国内でもトップレベルの消化器ガン研究を進めている医療機関だったという。

「外科的治療が必要と診断された場合、その代表的なものが開腹手術となるわけですが、これは体への負担が大きい。川島さんが入院した大学病院は世界に先駆けて腹腔鏡(内視鏡の一種)を用いた手術を開発したパイオニア的病院で、開腹手術と変わらない成果をあげている。川島さんが紹介されてきたのもこの実績からだと思います」(前出・医療関係者)

 通常の開腹手術なら、傷痕も大きく、開腹にも時間がかかるが、腹腔鏡下手術なら、腹の左右やへそなど4〜5カ所に5〜10ミリの穴を開けるだけ。女優にとって傷痕が小さくてすむ腹腔鏡下手術は、大きな利点だろう。

「川島さんはセカンドオピニオン、サードオピニオンを求めた結果、この病院での手術を決めました。当初は8時間の予定だったのですが、慎重を期したために12時間かかりました。手術の結果、腫瘍が悪性のガンであるとわかったのです。手術は滞りなく行われました。川島さんは2週間ほど入院して、2月上旬には退院なさいました」(医療関係者)

 そして、退院してまだ2カ月もたっていないのに、すでに仕事復帰まで果たしているという。

「予後は良好で、テレビドラマの撮影に入っています。周囲は病気のことなんか知りませんから、彼女も大病をしたなんて思わせないよう、これまで同様、元気に振る舞っています」(前出の知人)

 川島の所属事務所にガン闘病の事実を確認すると、「手術をしたのは事実。今後とも、温かい目で見守っていただければ幸いです」とのこと。病魔に打ち勝ち、一刻も早く妖艶な姿を見せてほしい。


(週刊FLASH4月8日号)

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