満島真之介、ドラマ初主演でも「プレッシャーない」

WEB女性自身 / 2014年4月14日 20時0分

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4月14日、渋谷のNHKで特集ドラマ『お葬式で会いましょう』(5月5日8時15分~)の制作会見が行われ、キャストの満島真之介(24)、井浦新(39)、市毛良枝(63)が出席した。

同ドラマは、生きているうちに自分自身の葬式を行う“生前葬”を軸に、家族の絆の再生を笑いと涙で描く物語。かつてトレンディードラマで活躍するも、今は売れない俳優になってしまった大田黒勇役を演じる満島は、今回がドラマ初主演。「まさかトレンディードラマのシーンを自分がやるとは思わなかったです」と述べるも、「なんて似合うんだろう。キザなセリフも案外気持ちいいですね」と自信満々。

初主演について満島は、「プレッシャーも力も入らなかったです。みんなに支えられて人生の宝になりました」と力強く語った。満島と兄役の井浦は過去に共演しており、井浦が「どのように弟を演じるのか楽しみながら撮影しました」と本当の兄のような温かい笑顔を浮かべると、満島も「兄貴のような存在。縁があって嬉しい」とコメントした。

また、共演者とのアドリブ合戦や、生前葬の案内人役で出演している石丸謙二郎(60)のうんちく話をなど撮影現場のエピソードを明かし、満島は「とにかく楽しかった!」と振り返った。


(撮影/高田太郎)

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