中村獅童 舞台役作りで8キロ減量のカゲに“婚約者の献身”

WEB女性自身 / 2014年4月17日 7時0分

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「(痩せたのは)8キロぐらいですかね。 手伝ってくれる人? そりゃ、結構いますよ(笑)」

 会見でそう語った中村獅童(41)。4月11日に初日をむかえた主演舞台『海峡の光』での受刑者役に徹するため減量をした。稽古中には、出演者らを自宅に招き、婚約者・Aさん(30)の手料理でもてなしたという。

「獅童さんはA子さんと鎌倉のマンションで同棲していましたが、母親の陽子さんが昨年12月に急逝したため、今は彼女と都内の実家に戻っています。これまで陽子さんがしていた身の回りの世話も、今はA子さんがしていて、自宅宴会も彼女の仕切りでした。獅童さんのダイエット成功も、カロリー計算がなされたA子さんの手料理のおかげです」(歌舞伎関係者)

 4月7日には、陽子さんの百ヶ日法要と納骨が営まれた。
「当初、獅童さんは『一周忌まで遺骨をそばに……』と考えていましたが、周囲のすすめもあって納骨を決めたようです。一門の時蔵さんも錦之助さんも舞台があったため、ごく内輪だけの席となりましたが、A子さんは立派に“梨園の妻”を務めていました。時蔵さんは『喪が明けたころに入籍するのでは』と言っていました」(前出・歌舞伎関係者)

 座長公演『海峡の光』の上演が続く獅童。奮闘の陰には、“おかみさん”の献身的なサポートがあるようだ。

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