宇多田ヒカル イタリア人男性との挙式は“修道院でジミ婚”に

WEB女性自身 / 2014年4月30日 7時0分

「ウエディングドレスは、宇多田ヒカルさんが自分で注文して作ったものを、イタリアに持ってくるそうです」と話すのは、アルフォンソ・スパニューロさん。宇多田ヒカル(31)と8歳年下のイタリア人青年・Fさん(23)の交際をスクープした月刊誌『オッセルヴァトーリオ・オッジ』の記者だ。

 結婚式は5月23日にイタリア南部にあるFさんの故郷で行われる予定。宇多田は前夫・紀里谷和明氏(46)とは、結婚式も披露宴も行っていないが、今回はどんな式を計画しているのだろうか? 前出のスパニューロさんは次のように語る。

「まず結婚式は、美しい海のそばにある教会で行われます。そこはFさんの両親が結婚式を挙げた場所でもあります。そして披露宴は青空の下、古い修道院の前庭で行われることに決まったそうです。かつては大勢の修道士たちが生活をしていた由緒ある場所なのですが、いまは修道院としては使用されておらず、パーティ会場などに使われることが多いのです」

 日本のポップスターと“地方出身”の純朴な青年との結婚は“逆シンデレラストーリー”として、Fさんの出身地・ファザーノ市でも語り草になっているという。

「この地方では結婚式は一大イベントです。数百人規模のパーティをすることも珍しくありません。もともとはFさんのご両親は、かなり大人数を招待するつもりだったそうです。でも宇多田さんの希望で、招待客は親戚やごく親しい友人など100人程度に絞ることにしたそうです。この辺りではかなりの“ジミ婚”といえますね。さらに招待状には〈写真撮影は固くお断りします〉という一文も入っていて、招待者たちを驚かせました。宇多田さんとFさんが、よほどナーバスになっているということでしょう」(スパニューロさん)

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