長澤まさみ 一発OK演技も「叩いた子どもが泣いちゃって…」

WEB女性自身 / 2014年5月10日 23時0分

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 5月10日、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』の舞台挨拶が都内で行われ、長澤まさみ(26)、染谷将太(21)、伊藤英明(38)、矢口史靖監督らが登壇した。長澤は、「子どもに『黙れ!』と言って叩くシーンは、一発OKだったんです。だけど、本番のときに本気で叩いたら、子どもが予期していなかったみたいで、叩いた瞬間に泣いちゃって、謝ったことがありました。」と苦い顔で振り返り、撮影秘話を明かした。

 本作は、直木賞作家・三浦しをん氏の『神去なあなあ日常』が原作。監督は、映画『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』を代表作にもつ、矢口史靖監督がメガホンを取った。

 主人公を演じた染谷は、「僕は、この映画の現場で“青春”をしました。僕も東京生まれの東京育ちなので、勇気(染谷が演じた役名)と同じような生活を送っていたので、実際に山の中で林業を体験して、役者以前に人として大きなものを得ることができました」と作品に対してただならぬ思いがある様子。

 また、本作は日本の森林の魅力や森林づくりをPRする映画として『緑の特命大使』に任命された。林芳正農林水産大臣から任命状を贈呈されると、染谷は「任命状なんて初めていただきました」と、恥ずかしそうにコメント。続けて、「いつでも呼んでいただければ木を切りに行きます!」と力を込めて話すと、会場からは拍手とともに、大きな笑いが沸き起こった。

(撮影/小山伸正)

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