荒牧陽子“不倫略奪婚”で係争中も「法廷で芸能人気取り」

WEB女性自身 / 2014年5月13日 0時0分

昨年11月に本誌がスクープした、元モノマネ女王・荒牧陽子(33)の“不倫略奪婚”裁判。不倫相手の元妻・A子さん(37)が6千万円の損害賠償を求めるこの裁判で、4月25日、ついに荒牧とA子さんが法廷で直接対決した。

 A子さんは、12年2月3日に、当時の夫だったB氏との間にできた長男を出産した。だがその出産翌日、A子さんが入院で留守中の自宅を荒牧が訪れ、B氏と“不貞”に及んでいたとAさんは主張している。

 荒牧と出廷した荒牧の夫・B氏(41)は、伝えられていたとおり、くりぃむしちゅーの上田晋也ソックリ。いっぽう、証言台に立った荒牧は、右手で髪を解くと、まるで台本のセリフを暗記していたかのように、スラスラと弁護士の質問に答え、B氏の自宅を訪れたことは認めたが、「すでにA子さんとは離婚していると、Bさんから聞いていた」と、“不倫”を改めて否定した。

「そんな荒牧氏を見て、いまだに芸能人気取りなんだなと思いました。でも、荒牧氏は私と一度も目を合わせようとはしませんでしたけれど」
 初めてマスコミの取材に応じた元妻・A子さんは、荒牧を「さん」付けで呼ぶことはなかった。現在、シングルマザーとして、日中は保育園に長男を預けて働いているA子さんは、最後に、語気を強くしてこう言い切った。

「とにかく、荒牧氏には謝罪の言葉を待っています」

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