和央ようか 米作曲家と婚約から4カ月“NYセレブ生活”のいま

WEB女性自身 / 2014年5月13日 0時0分

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「婚約のニュースが流れてからは、たくさんの“ビックリしたよ”メールをいただきました。『やるときやること大っきいね』みたいな(笑)」

 そう言って笑うのは、女優の和央ようか(46)。今年1月にアメリカの作曲家、フランク・ワイルドホーン(55)と電撃婚約し、日米両国で話題になっている。

 ワイルドホーンといえば、アトランタ五輪開会式やホイットニー・ヒューストンの曲、『ジキル&ハイド』など数々のブロードウエーミュージカルの作曲家として有名だ。ブロードウエーを拠点とする彼の生活に合わせ、和央も現在はNYに住んでいるという。

 2人の出会いは’06年の舞台。和央の宝塚退団公演『NEVER SAY GOODBYE』の作曲を、宝塚がワイルドホーンに依頼したことがきっかけだ。そして、和央退団から半年後、「一緒に仕事がしたい」と連絡してきたのは、ワイルドホーンからだった。

「オーストラリアのグラーツで、『ドラキュラ』野外公演をするから見に来ない? 日本で公演があるときも初日に来ない? 打ち上げパーティも来る? と。私の公演があるときは、楽屋や自宅にお花を届けてくれたり、手書きのカードを届けてくれたり……アメリカ人らしいなと思いました」(和央・以下同)

 去年の8月に、ワイルドホーンが作ったミュージカル『ドラキュラ』(初演は’11年)で、再び和央が主役を演じた。その後、互いに自然と“結婚”を意識するようになったという。

プロポーズは今年の1月7日。2人だけのホテルの部屋で、ワイルドホーンは、おもむろに立ち上がって、和央に指輪を捧げた。知らせていないはずなのにサイズはぴったり。和央は、その意味を受け止めて、ただひと言「YES」と答えたという。

記者が見た、その3カラットのダイヤのエンゲージリングは、確実に1千万円以上はするまぶしさだった……。

「もともとは、誰とも結婚しないと思っていましたから……。人生で2回目の決断でした。1度目が宝塚に入るとき。2度目が今回です!」

 連日セレブのパーティに出席、休みの日にはNYを離れ、車で郊外に行くこともあるそうで、「先週の週末は、友達も連れて4人でメーン州まで遠出しました。そこには彼の牧場があって、乗馬も楽しめます」。

 気になるのは来年に予定している挙式だが――?

「とにかく2人のスケジュールが忙しくて、合間にやるという感じになりそうですね。まだ具体的に決めてないけど、今年の夏ぐらいにはちゃんと決まるかな」

女性自身

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